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おしゃぶりのメリットとデメリット

チックとは少し離れた話です。


ロクは重度のギャン泣きベビーだったので、(過去記事→ ロクの赤ちゃんの頃(0~4ヵ月) ) お恥ずかしながら3歳のお誕生日までおしゃぶりを使っていました。


おしゃぶりを使い始めた当時、歯並びが悪くなるよ~ とか話すのが遅くなるよ~ とか色々言われました。


んなこと言ってもず~~~っと泣きっぱなしで気が狂いそうだったんだよぉぉ145.png145.png!!


歯並びや言葉の遅れなどは確かに気になりましたが、調べてみると おしゃぶりをすると鼻呼吸になるから良い というメリットもある様だったので、開き治って前向きに(?)使い続けました。


あのままロクのギャン泣きを一日中聞き続けていたら、追い詰められて最悪の事態になっていた可能性もあります...149.png



で、3歳までおしゃぶりを手離せなかったロクですが。


おしゃぶりをしてもしなくても結果は同じだったと思われます。


まず、3年間もおしゃぶりし続けたにも関わらず、ロクはがっつり口呼吸です。
2年生になった今もお口ポカン146.pngです。

そのせいでウイルスを沢山取り込んできて風邪ばっかりひいています。

「鼻呼吸になる」というメリット当てはまらず



言葉は1歳頃から単語が出始めてその後も標準発達でした。

「言葉が遅くなる」というデメリット当てはまらず



歯並びに関しては、これは遺伝がかなり強いと思います。


指しゃぶりの場合は出っ歯や開口になってしまう可能性もありそうですが、乳歯が抜ければ大人の歯はきちんと生え揃うはずです。


おしゃぶりは歯に影響しない様に設計されたものも売っているので、それにすれば全く問題無いと思います。


ロクの場合、私が歯並びがかなり悪くて20代の頃矯正したので、遺伝してしまいました103.png


アゴが小さく歯がデカイので、アゴの幅に巨大な歯が収まりきらないのが理由です。←私にそっくり


おしゃぶりではなく、歯の大きさや骨格の問題でした...。



なので今マウスピース矯正中です144.png



ということで、子供のギャン泣きにお疲れのママ。おしゃぶりはガンガン使いましょう!!136.png


ママが疲れてイライラしているよりも、おしゃぶりを使いながら心に余裕を持って接した方が絶対いいと思います。


おしゃぶりがやめられなくなるのでは?と心配になるかもしれませんが、ロクは大丈夫でした106.png


ロクの場合、私が開き治っていたので、イヤイヤ期の2歳頃はまだやめさせようとも思いませんでした。


段々こちらの言っていることもきちんと理解できるようになってきたので、

3歳のお誕生日の少し前から「3歳になったらお兄さんだからもう赤ちゃんのおしゃぶりはバイバイしようね」と言い聞かせていたら

お誕生日の日に自分から「今日からおしゃぶりしない」と言って、あっさりやめられました110.png



あまりにアッサリでこちらが「え!本当にいいの!?」って感じ。105.png



元々一気にやめる気はなくて、

起きている時は我慢してお昼寝と夜寝る時だけ→夜寝る時だけ→完全にやめる

っていうのを5歳くらいまでにできればいいかな~と思っていました。


そのくらいの気持ちでいいと思います。


おっぱいを卒業して美味しいご飯を食べられる様になったのと同じで、世界が広がればおしゃぶりより魅力的なものが沢山あるはず。


成長すれば「おしゃぶりってちょっと恥ずかしいかも」って自分の頭で考えられるようになるはず109.png


今はチックだし爪噛みもあるロクがやめられたのだから絶対大丈夫だと思います102.png
ちなみに、おしゃぶりをやめた時はチックも爪噛みも無かったですよ~!
いつもありがとうございます!
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by kachiyamazaki | 2019-10-01 18:55 | Trackback | Comments(0)